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「六ヶ所村ラプソディー」を観て

こんにちは

ケロヨンです

今日は、いつもコアラの会で
「抱っこ教室」や「骨盤ケア教室」のことをブログに書いてくれているちかちゃんが所属している
ぶんぶんプロジェクト”主催の

六ヶ所村ラプソディー」をアートフォーラムあざみ野で観てきました。

日頃より原発反対!!(とはいいながらもパソコンが事務所にある時点電気の恩恵はうけているわけですが・・)と謳っているママ・チョイスでは、省エネに励んでおりますが、全く使っていないわけではなく、使わなければ仕事ができないというジレンマを感じています。

今使っている電気は、原発により作られ、使用済み燃料は六ヶ所村に渡っていくんだとおもうと、心痛む思いでいます。

使用済み燃料は青森県の六ヶ所村に場所を移します。

もし六ヶ所村にある核燃料再処理工場が稼働すると放射能は空へ海へ畑へまき散らされるのです。
その量は原発一年分の放射能を一日で出すとのこと。

村に再処理施設が出来たことで、汚染が広がるという半面。
子どものために、生活のためにここで働く人。
受け入れていく辛さ。
最初は反対していた人達も結局は大きな力に負け、受け入れざるを得ない状況になる。

エネルギー関連施設の存在によって、税収は豊かなのだろうけど、映し出された村の映像には全く豊かさはなかったようにおもう。

ただ、反対運動をしている人が育てているチューリップはとてもとても綺麗だった。

映画の最後に、2007年に操業開始予定という字幕がでて映画は終わった。

事務所に戻って、ネットで検索をしたところ、2010年10月現在ではまだ本格的な操業には至っていない。ということだった。

ただとても心配なのは日本の原子力発電所の原子炉建屋の内部にためこまれている使用済み核燃料と、その最大容量がどの場所もかなり限界に来ているという事実。

六ヶ所村の使用済み核燃料処理施設では、処理能力が足りていないという事実。

これはネットで分かったことだけど、この映画をみていいきっかけが出来たと思います。

この映画の良いところは、原発が賛成・反対という立場で答えを出すのではなくて、見た人に考えてもらいたい…という所。

なんとなく原発はよくないんじゃないか・・・って思っていた人もきっと観るといいきっかけになると思います。

DVDも販売されているようです。
お近くで映画が公開されるようなら、是非観てほしい。
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